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灰色の波状の背景

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

​新型コロナウイルス
ワクチン接種

全診療日で予約受付

3回目以降の接種すべてに対応

新型コロナワクチン接種

対象となる方

 

当院ではオミクロン株対応新型コロナウイルスワクチンを接種しています。下記の方が対象となります。

  • 新型コロナワクチン1・2回目の接種を済ませた方

  • 前回接種から3か月以上が経過した方

  • ワクチン接種券がお手元に届いている方

※現在、60歳未満の方、基礎疾患のない健康な方も接種対象です

接種の注意

 

  • オミクロン株対応ワクチンとは、従来株とオミクロン株(BA.1またはBA.4/5)に対応した2価ワクチンのことです
     

  • 当院では接種対象年齢を18歳以上とさせていただいています
     

  • インフルエンザワクチンとの同時接種は行っておりません

新型コロナワクチン
予約方法

接種券がお手元に届きましたら、当院での接種は下記のいずれかの方法でご予約ください。

①当院に直接お問い合わせ
(電話: 045-848-0888)

②インターネットからお申込み
横浜市の予約専用サイト

またワクチンの種類に関しては、ファイザー社ワクチンとモデルナ社ワクチンを扱っておりますが、種類に関わらず早めの接種をご検討ください。詳しくは、当院までお気軽にお問い合せください。

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国内で接種できる新型コロナワクチン

 

2022年8月現在、日本ではファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、武田社(ノババックス)のワクチンが予防接種法における接種の対象となっております。

ワクチンは有効性が高く、接種するメリットが、副反応のリスクを上回るため、接種が推奨されています。

 

当院での新型コロナウイルスの検査

   新型コロナウイルス抗体検査

あしかり内科では自費で抗体検査を行うことが可能です。お気軽にご相談ください。

抗体検査の効果

抗体検査とは、新型コロナウイルスに対する抗体の有無、抗体の量を調べる検査です。

過去に感染したことがあるか、ワクチン接種後に有効な抗体が得られているか、を知ることができます。

また副反応などが心配でワクチンを打つか迷っている方は、自分がどの程度の抗体を有しているか見ることができます。

 

  • 抗原検査やPCR検査とは異なり、新型コロナウイルスに現在感染しているか診断するための検査ではありません。

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* PCR検査は行っておりません

 

PCR検査を希望される患者さまには、近隣の医療機関や横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(帰国者・感染症相談センター)、横浜市医師会ドライブスルーPCR検査などをご紹介しております。お気軽にお問い合わせください。

 

横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(帰国者・感染症相談センター)

TEL: 045 (550) 5530 24時間受付

 
 

​新型コロナウイルスについて

コロナウイルスは昔からある

 

 ヒトに感染するコロナウイルスは、「風邪の病原体として人類に広く蔓延している4種類」と、「動物から感染した重症肺炎ウイルス2種類」が知られています。

 「風邪のコロナウイルス」は例年冬に流行し、生涯何度も感染しますが軽度の症状で終わるため、大きな問題になることはありません。

 「動物から感染した重症肺炎ウイルス」には、これまで重症急性呼吸器症候群(SARS)と中東呼吸器症候群(MERS)がありました。SARS流行期には世界で700人を超える死者が出ましたが、2003年以降ヒトへの感染は見られていません。MERS流行期には世界で800人以上の死者が出ましたが、ヒトからヒトへの持続的な感染拡大は起こっていません。

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発生した"新型"コロナウイルス

 

 2019年に中国・武漢で発生したと言われている新型コロナウイルスが、現在流行している’’コロナウイルス’’です。2021年9月までに世界で感染が確認された人は2億2千万人、死亡者は455万人であり、SARSやMERSとは伝播性(ヒトからヒトへのうつりやすさ)と病原性(ウイルスなどの病原体が他の生物に感染し、その感染した生物に感染症を起こす性質・能力のこと)において明らかに異なるウイルスであると言われています。咳や飛沫を介してヒトからヒトへ伝播し、特に、密閉・密集・密接(三密)の空間での感染拡大が顕著です。

 高齢者や心臓病、糖尿病等の基礎疾患を持っている人は重症の肺炎を引き起こすことが多く、どの年代でも呼吸器症状、高熱、下痢、味覚障害・嗅覚障害など様々な症状が見られます。軽症もしくは不顕性(症状が現れない)の場合もあり、そのような人々から感染拡大が起こることも懸念事項の一つです。

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ワクチン接種とその後

 

 現在、有効性の高いワクチンが次々と開発され、接種が開始されています。今後この新型コロナウイルスは人類に定着して蔓延することが予想されており、他の4種類の風邪のコロナウイルスと同様に、人類と新型コロナウイルスが共存するためには、人類がワクチン接種率を高め、ウイルスに対する抵抗力をもった集団を作っていく必要があると言われています。

 様々な情報が交錯していますが、誤った情報に左右されず、情報の出所を確認し自らの行動を決めていくことも重要になります。ワクチンを接種したからコロナにかからないわけではありません。重症化を防ぐことにつながりますが、感染する可能性はあります。感染した場合、他者にうつして感染を拡大させる可能性があり、人によっては生命の危機に直結する場合もあります。また、治癒後も長い期間にわたって様々な後遺症に悩まされる方もいらっしゃいます。

 

 ワクチン接種により軽症なら罹患しても大丈夫…と安易に考えず、感染することでその後の人生に大きな影響を及ぼす可能性があることも十分に知っておく必要があり、侮ることができない病気です。

■新型コロナウイルス感染症の代表的な症状

発熱、咳、倦怠感、味覚の消失、嗅覚障害、のどの痛み、頭痛など。

下痢などの腹部症状や皮膚の発疹、手足の指の変色、後遺症として記憶障害などが起こることも報告されています。

 

■潜伏期間

新型コロナウイルスに感染してから症状が現れるまでの期間(潜伏期間)は平均 5~6 日ですが、長い場合は 14 日かかる場合もあります。身近に上記症状のある方がいらっしゃる場合には、ご自身の体調にも十分留意していきましょう。

 

当院の感染症対策

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あしかり内科では、すべての患者様に安心してご来院いただけるよう、新型コロナウイルスの感染対策を徹底しております。

1.基本的な感染対策のお願い

全患者様にマスクの着用、来院時の体温測定、症状の問診、手指消毒をお願いしております。体温37℃以上の発熱や、咳などの呼吸器症状がある方、同居のご家族にコロナ陽性者がいらっしゃる方は、直接のご来院をご遠慮いただくこともありますので、あしからずご了承ください。

マスクをお持ちでない方は受付でお渡ししますのでお声かけください。待合室ではマスクを外しての会話や大きな声での会話はご遠慮いただき、咳エチケットにご協力ください。

2.院内の設備の徹底
  • 業務用天井埋め込み式空気清浄機の設置

  • 窓の開放による換気 夏の暑い時期、冬の寒い時期にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご協力をお願いします。

  • 診察ごとの消毒 診察室の椅子、診察台、ドアノブ等をアルコール消毒し、患者様間での接触感染を避けるようにしています。待合室にあった雑誌はすべて撤去しました。

 

3.スタッフの感染対策の徹底

病院や施設でクラスターが起こる原因は、実は医療従事者を媒介として感染が広がっていることが多いです。当院ではスタッフは感染予防のためマスク、フェイスシールドの着用、毎日の出勤前体温測定、健康確認、ワクチン接種、手指消毒を徹底し、来院患者様に感染を広めることがないよう細心の注意を払っております。

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