submain_dr.jpg

医師の紹介

+DSC_0080S.jpg

院長 芦苅 靖彦

Ashikari Yasuhiko ,M.D.

平成5年の年末、「あしかり内科」を上大岡に開院いたしました。以来地元に密着したクリニックを目指して医療に従事しております。開業以来「患者さんの納得のいく医療」を心がけてまいりました。

呼吸器疾患、消化器疾患をはじめ高血圧症、糖尿病、高脂血症、など生活習慣病、感染症など内科一般の診療を行っております。

開業医の大切な役割は、自院で診られる疾患なのか、しかるべき専門的な医療機関に紹介すべき疾患なのかを的確に判断することだと思います。開業当初より地域の病院やクリニックと緊密な連携をとることに努力してまいりました。

今後とも地域医療の充実発展に尽くして参りたいと思っております。

経歴

横浜市立大学医学部 卒業
横浜市立大学医学部病院第1内科 入局

横浜市大病院、横浜掖済会病院、神奈川県立循環器呼吸器病センター、横浜船員保険病院の勤務を経て、1993年 上大岡に「あしかり内科」開業 現在に至る
 

​資格

日本内科学会 認定内科医

芦苅 圭一

Ashikari Keiichi ,M.D. , Ph. D.

月、火午後、木午前、金、第1,2,4,5土曜午前 担当

私はこれまで消化器内科、胃腸科を専門として診療をおこなって参りました。大腸がん、胃がんをはじめとする消化器がんは、日本では罹患者数・死亡者数ともにトップ3に入りますが、それら消化器がんの内視鏡診断、内視鏡治療に特に力を入れてきました。またその一方では、内視鏡を受けていなかったために進行がんで病院を受診し、治療に苦しむ患者さんや亡くなっていく患者さんを診療し、悔しい経験もしてきました。

 

現在の日本の医療レベルは高く、早期発見されれば消化器がんは治る見込みが高い疾患です。私の目標は、地域の方が内視鏡検査を気軽に受けられて相談できるクリニックを作ることです。そのためには苦しくない、痛くない、辛くない検査を提供し、高品質な診療をおこなうことが大切だと考えています。ぜひ「内視鏡件数」ではなく、「内視鏡の質」をみていただけたらと思います。


また私は内科専門医の資格も持っておりますので、一般的な内科診療についてもガイドラインに沿った標準的な治療を提供いたします。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病、かぜ、花粉症、喘息など簡単に見えても正しく治療がされないと、のちに大きな疾患につながる場合もありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

+DSC_0102S.jpg
経歴

2010年 横浜市立大学卒業

     横浜南共済病院初期研修医

2012年 大森赤十字病院 消化器内科

2018年 横浜市立大学附属病院 消化器内科・内視鏡センター

2022年 あしかり内科

     現在に至る

​資格

日本内科学会 認定内科医、総合内科専門医、指導医

日本消化器病学会 専門医

日本消化器内視鏡学会 専門医

日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員
難病指定医

医学博士

+DSC_0041-600.jpg
小児の診療について

 当院では小児科診療はおこなっておりません。原則、15歳以上の患者様を対象とさせていただいております。