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胃カメラ(内視鏡検査)

鎮痛剤や鎮静剤を使用した苦痛の少ない内視鏡(胃カメラ)検査を行っております。検査は眠ったような状態で行いますので、苦しさや不安をほとんど感じることなく終わります。今まで胃カメラ検査を受けて辛かった方も安心してお受けください。

胃カメラとは?

みなさん、よく「胃カメラ」という言葉を耳にすると思いますが、どんな検査かご存じでしょうか?正式には、「上部消化管内視鏡検査」と呼ばれています。

上部消化管とは、食道、胃、十二指腸の一部を指していて、これらの臓器を軟性内視鏡と呼ばれる軟らかいスコープを用いて写真を撮りながら観察します。

 

喉の奥の咽頭と呼ばれるところをスコープが通過するときに、「オエッ」という嘔吐反射が起こりやすいことや、観察時に胃の中に空気をたくさん入れるためにお腹が張って膨満感が出ることがあり、内視鏡検査は「苦しい」とか「怖い」といったイメージがあります。

 

しかし検査の有用性はとても高く、食道がん、胃がんなど、がんの診断はもちろん、逆流性食道炎や胃十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染症、睡眠時無呼吸症候群など、多くの病気を早期に発見することができ、治療に結び付けられます。

当院の胃カメラの特色

~すべての患者さんに質の高い内視鏡検査を~

 

あしかり内科では「質の高い内視鏡検査」を提供することを最優先に考えて検査をおこなっています。

 

  1. 見落としが少ない内視鏡

  2. 拡大内視鏡を用いる正確な診断

  3. 苦痛を伴わない内視鏡

  4. 丁寧でわかりやすい説明

 

以上の4つを信条にしています。

これまで様々な医療機関で検査をしてきましたが、今の日本では「苦しくない内視鏡検査」が強調されすぎる傾向があります。検査をおこなう本来の目的は「病気を早期に見つけて、正しく診断し、早期治療に結び付けるため」です。

あしかり内科では、「見落としが少ない内視鏡」で早期のうちに病変を発見することを最重要事項と考え、内視鏡専門医がじっくり時間をかけた丁寧な内視鏡検査をおこなっています。

 

また通常の内視鏡とは異なり、ハイビジョン画質の内視鏡の先端に顕微鏡の機能を備えた「拡大内視鏡」というスコープを全例に使用しています。一般の内視鏡スコープや経鼻内視鏡スコープと比べて綺麗な画質と正確な診断が可能です。ただしスコープが太いため、鎮静剤を使用することで苦しくない内視鏡が可能です。

検査後は結果を説明します。内容がわからない時は、繰り返し時間をかけて説明させていただきます。あしかり内科では説明にも十分な時間をかけています。

現在、​胃カメラ検査の詳細を準備中です。しばらくお待ちください。